先生ブログ
いよいよ 公立受験です ~最後まで走る切るために必要なこと~
2026年02月19日 15:38
こんにちは 中学受験、大学受験も 結果が出てきていますが、 公立高校受験本番も迫ってまいりました。
習慣の継続 分かってはいてもこれが大変なものなのですが、 ここをいとも簡単にクリアーし、更に改善、前進を継続してくれた こどもたち もいました。 彼ら彼女らの何が凄かったかと考えると、それは「目標設定」でした。
「目標設定」 これも、お父さんお母さん周りから言われて、誰かからの評価が高いから、の理由では弱いです。目標とは言えません。
ちゃんと自分の経験や情報採集、自分を掘り下げて出てきた 自発的な「目標」を しっかり作れた子たちは、受験への強い動機つけの中 大きな成長が見られた一年になりました。 その成長の副産物として 高校合格は訪れますので、自信をもって、最後までやり切っていきましょう。

新中学一年生、また現中1、中2の皆さんも ゆくゆくは受験生になります。 受験制度も来年より変わりますが、
中学校生活、そして中学3年生の一年間 やりとおすためには 適切な「目標設定」が最も重要です。これは変わりません。むしろ今後は必ず「面接」が入試において必要になりますから より重要度は増すことでしょう。
そしてここでいう「目標」とは、自分に合いそうな高校、行けそうな高校、 そういう表面的な目標ではなく
「将来から逆算してこの高校が自分にとってはベスト」という選び方でなければ 継続しません。周りの声や結果や成績によってぶれてしまいます。 イメージとしては 近いし楽しそうで高校の野球部を選ぶというよりも、将来プロ野球選手として○○という球団に入りたい、そのためには、と高校を選ぶ。これの方が練習が苦しくてもブレずにやり遂げられる。に近いです。
そう考えると大事になるのは 高校受験よりも「先の目標」ということになりますよね。
子どもたちに 「来週までに将来の目標を考えてきなさい」「どんな大学に行くか調べなさい」
これは出来ないですよね。 材料が圧倒的に足りません。やり方も分からない。
ですので駿英ゼミナールでは 社会科見学やキャリア教育のほかに毎年春に
「中学入門合宿」「受験生「準備」合宿」 を行っています。ここでしっかり自分を掘り下げて、材料も渡す中で考えてもらいます。具体的には
新中学1年生、新中学3年生になる皆さんに
①自分の分析ゲーム
②好きなこと、強み
③ライフスタイル 自分の20年後設計
④仕事の種類や内容調べ
➄仕事⇒大学、資格専門学校⇒高校 ⇒中学生活
⑥高校受験の仕組み
ここら辺をグループワークでやってもらいます
中学3年生はここから
⑦中学3年生の一年間の計画
中1は
⑦これから始まる中学校生活の計画
これらを何個かのパートとモデルケースなどを見比べながら 組み立ててもらいます。
意外とこういったことって やらないですよね。 ですのでそれのためだけに
毎年長瀞に行って 「自分ごととして」 自分の人生設計をすることには価値があります。
自分の中学校生活、受験生生活と向き合ってもらう、非常に意義のある合宿になります。
今年の中3の子たちも 大多数は昨年春に参加をしました。 中1もです。
人間なのでサボってしまうこと、適当にしてしまうことはありますよね。
しかし戻ることが出来る場所がある。 目標を作ってある、作った経験がある。これが大事です。
そして一度決めた目標であってもゆくゆくは変わりますし、変わっていいんです。大事なことは
「上流から目標を決めてゆくこと」 この考え方の型を 実際に取り組む中で 身に着けてゆくことです。
そして、浦和に帰ってきた後にも毎学期ごとにキャリア教育の中で振り返り作り直してゆく。 これを学期末ごとに行っていきます。 そうすると、どんどん自分のことを自分で考える「スキル」と「習慣」が蓄積されていきます。
一朝一夕では身に付きませんが、こういった 考え方、習慣の作り方の「型」を作ってゆくことが 学習の目的であると駿ゼミナールでは考えています。そうした自分で作った目標だけが、長期的に自分たちを成長させます。奮ってご参加ください!

3/1に 新中1、今の小6のご家庭対象の保護者会を行います。
内部のご家庭はもちろんですが お友達が駿英に通ってるよというご家庭であってもご参加可能です。
ご連絡いただければ参加可能ですので ご連絡ください。
しっかりと「正しい知識」のもとに 正しい中学校生活のスタートを 作っていきましょう!
中3の皆さんは 今、月から日まで毎日塾へきて勉強しています。 最後まで私たちも伴奏していきますので
悔いのない 最高の受験にしていきましょう!

