駿英ゼミナールは南浦和、さいたま市南区の小学生、中学生、高校生対応の個別指導x少人数授業による受験を徹底サポートする学習塾です。

先生ブログ

保護者会の目的

代表 代表

2022年06月18日 22:28

こんにちは塾長の中山です

駿英ゼミナールの保護者会では、 1学期に小学生、小6、中1、中2、中3 (高校生に関しては時期がずれます)と学年別で行います。

 5月と6月のここまでで中1以外の学年の保護者会は 終わりましたが、すべての学年に通じている目的は
「安心してもらうこと」になります。

凄く意地悪なんですが、子供が学年上がれば上がるほど 学校生活が辛くなる、勉強が出来なくなる、一人ではやれない、 ついて行けない。 こういう状況に追いやるのは簡単です

①子供の宿題を 親が管理する。教えてしまう

➁結果だけを見て責める、または褒める。

③塾の先生も子供の気分に合わせて 甘やかす。

こうしていくと、子供は一向に「自立」せず、自分で「学習する」習慣も身に付きませんから、餌を持ってきてくれるのを「待つ」のみになります。そうすると何かを「達成」することも実感しにくいですから、「自信」は持ちにくく 諦めるのが早い子になるでしょう。

 駿英ゼミナールでは 逆を求めていきます。つまり「自立」です

子どもが自立していくためには何が必要なのか?

それは大人が「手を出しすぎず」「自分で考えさせる時間を作る」

ことです。 なので駿英でご家庭にお願いしていることは2つだけです

1,勉強はお家では見ないでください

2,決められた日に塾に子供を送り出してください

休みたいといった場合は「本人」に電話をさせてください

塾との約束、勉強を自分事にしてゆく =自立 だからです

じゃあ勉強内容はどうするの? 本人が分からない場所はどうするの?

そこは駿英に「丸投げしてください」とお伝えしています。 家に帰ってきた高校球児に家族が「素振りはしたのか」「この間の試合はうんぬん」 子どもは

 野球を辞めたくなると思います。 野球の細かい内容を指導する、時には厳しく、 そういった嫌な役回りを「駿英」に任せていただき。お家では

 高校球児が明日からまた頑張れるように 休憩場所になる、そういった住みわけが大事です。ご家庭はコーチではなく子供の背中を応援してあげる存在になってあげてください。

でもそのためには 「駿英」さんに任せてるから大丈夫。今までどんな子達が育ったのか、 そういった「安心」が必要になります。 そこで「保護者会」です。

明日は中1の保護者会です。中学生活で ご家庭もおこさんも まだ慣れていない、大変だという部分はあるかもしれませんが、「 こういった方針で、こんな子にしていきます」 「こんな高校生、こんな大学生、社会人になった先輩たちがいます」そうした話をさせていただくつもりです。明日は、よろしくお願いいたします。

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