先生ブログ
7月イベントの下見に行きました
2022年06月30日 19:30
こんにちは。 講師の山本です。 7月10日(日)に予定している「カップヌードルミュージアム見学」の 下見に行ってきました。
先日、塾長の中山が今回の見学目的をブログに上げていましたが、 それらの目的が達成できるかを現地で確認してきました。
目的は達成できそうです。 展示だけではわかりにくい所も、子供向けの映像を交えることで 分かりやすく説明されています。
我が家の中1の娘と小3の息子を何の予備知識も持たせず見学をさせてみましたが、 中1の子はもちろん、小3の子でも「インスタントラーメン発明のヒントは?」 「カップヌードルが生まれたきっかけは?」 という問いに答えられていました。 マイカップヌードルの作成は二人とも楽しんでやっていましたね。 作成に最も時間がかかったのは私です... 自身の美的センスのなさに愕然としました... 「自由に描いて!」「自由にデザインして!」と言われても 何も思い浮かばず、しばらくカップヌードルの余白を眺めておりました。 あまりの「余白の白さ」に吸い込まれるかと思いました。 「創造力」を呼び起こす「展示」を見てきたのですが、 私の欠落した美的センスが展示の上をいったようです。 途方に暮れていましたが、とはいえ「純白のカップヌードル」のままに するわけにはいきません。 創造力のない人間がすべきことはただ一つ。 それは「真似る(パクる)」です。 周りで描いている人のデザインを見て、自分でも描けそうなものをパクるのです。 「☆を書いている人」 「カップヌードルの文字に色を塗っている人」 「文字に影をつけている人」 「安藤百福の似顔絵を描いている人」(これは、無理!) 「文章を書いている人」 人のアイデアを盗んで作り上げる。これぞ、創造性のない人間のなせる技!! 安藤百福も、チキンラーメンの模倣品に悩まされたと展示にもありました。 でも、その模倣を許したことでインスタント食品は社会に浸透したのです!! 「模倣万歳!!」「パクり万歳!!」 こんな創造性のない大人にならないよう、子どもたちの中にある 「クリエイティヴィティ」が喚起されるといいなぁと思っています。
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