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先生ブログ

中学3年生、高校3年生「シン 駿英ゼミナール」その5 受験の目的とは?

代表 代表

2023年12月20日 16:46

高3生の推薦組は 続々と合格し、しかし合格後も「共通テストまではやりきると決めているので」と

 変わらず自習に来て、授業も受け 勉強し続けています。 もちろん一般受験組の子たちも勉強し続けています、講師一同、ここからさらに指導に全力で参りますが

こういった推薦組の受験生、つまり高3にして「合格以上の基準と目標の為にやりきる」ことが出来ている、というのは本当に自慢の生徒たちです。 もちろん一般受験組の子たちも同じです。彼らも合格よりも先の大きな目標の為にやっています。彼らは大学入学後も、そしてその先も 自分で「目標設定し、やりきる」大人になっていくだろうと、思います。高3で、こうなってもらうために指導してきたんだなと、 指導者冥利に尽きる思いです。

 

もちろん中3生、高3生、ともに受験のその日までまだ勉強、指導の日々は続きますが、駿英ゼミナールで考える受験合格は目標ではありません、手段であり、プロセスです。

その先がありますよね。 ただ「〇〇レベルの大学に行ければ」こんなつまらない人間にはなってほしくないし、そんな目標では上手くいくものもうまくいかない。

 

だからこそ高3の彼らは、長い子では小1から、遅い子でも中3、高1からずっと一緒に歩んできました。一番付き合いの長い子たちは 足かけ12年の付き合いです。 うまくいかないときもあった、 調子に乗って先生たちに叱られたこともあった、ただ駿英ゼミナールで考える 受験は手段です。 彼らがのちに 社会で壁に当たることがある、一歩踏み出せないことがある、 諦めたい時がある、逃げたい時がある。 その時に振り返ってみて自分を支えてくれるのは自分の歩んだ歴史です。 自分を作り上げてきた歴史が 自分の自信と勇気を支えてくれます。

 

だから「目標を決め」「ブラさず」「習慣を保ち」「やりきる」歴史を作るための手段として受験を使います。

 

そのために受験より先の将来の目標を考える、見据える機会を作る⇒キャリア教育(小6~高3)

日々そこへ向けて習慣や行動基準を作ってゆく⇒(普段の授業と週1回の自習習慣)

それでも上手くいかないときもある、だらけてしまう時もある⇒(学期2回の個別面談)

 

こうした授業だけではない 駿英のルーテイーンワークの中で高3の最後に

「自分で決めた遠い目標を下げずにやり遂げられる人間」になれるように指導してきました。

彼らの目標は大学入学ではなく その先に設定してあります

 

これらは今年の高3生のこたちの目標の一部です

「大学で語学と国際法を勉強しNGO団体で世界のために働きたい」

「数学の楽しさを沢山の人たちに伝えることで国際競争力の高い日本にしていく貢献をしたい」

「医療の世界での仕事を経験したのちに、家業の製品開発の仕事で日本の医療技術発展のために働きたい」

 

もちろん、人より効率の良い仕事をして、人より稼げるパスポートとして大学いいところに行きたいが悪い動機なわけではないですが、例として上記した三人の高3生の動機を考えたら、大学受験合格なんて手段でありプロセスです。だから「合格のために勉強するのは当たり前」ですし、 「合格したから何もやらない」なんて選択肢にはならないんです。

 こういった子たちに、きっと駿英を卒業した後に出会う大人たちもきっと「協力したい」「信頼できる」と考えると思うんです。 そういう子たちにしていきたいです。 そのための 「プロセス」にしかすぎませんし、そうした誰からも信頼されるような人格に育てるための期間として 義務教育、高校生活はあるのだと考えています。

 

もちろん上記の三人の目標も一朝一夕で出来たものではないです。

 

彼らも小学生の頃は 社会科見学に参加し、いろんな世界を見て刺激を受け、中学ではキャリア教育で様々な時間軸で人生を考えました。高校になり仕事や学部、資格などを調べたのちに、 大学を決めるというプロセスを負う中で 紆余曲折あり、いまああいった 立派な目標ヘ向けて それぞれ 勉強しています。

 そして中学3年生の高校受験、これはある意味で 高校3年間への布石です。

初めての受験、初めての勝負をどう乗り越えるのか?これが彼らの受験や勝負への「ひな形」になります。

 

だからこそ絶対に妥協はさせません。 振り返ったときに「俺は、私はあれだけやれたから」そう自分に胸を張れる

プロセスが作れれば、合格は勝手に降りてきます。そしてその先で彼らを支えてくれるのも「やりきった」という自分の歴史でありプロセスです。

 

 まだまだ緩んでしまうこともあるでしょう。つい楽な方に行ってしまう時あるでしょう。だからこそ我々は最後まで

一緒に伴奏します。 喝を入れるときもあるでしょう。そのかわり不安を吐き出させるために面談もします。やりきらせるためにです。そうした君たちの誇れる歴史を作るためにです。

高3生も皆、君たちのように 高校受験を乗り切ったから 今頑張れているんです。 ここからさらに 一皮二皮むける君たちに期待しています。 

 

 中3生、高3生、ともにここからさらに頑張っていきましょう

※夏に行った 受験生合宿の写真を載せておきます。 あれだけやったんだから、 最期までやりきれるはずです。がんばろう

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