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先生ブログ

駿英における 大学受験、高校受験

代表

2024年02月21日 17:43

こんにちは、中山です。

本日公立高校受験送り出せました。そして大学受験の一般受験組もぞろぞろと 合格報告が入ってきています。

中3生は夏休みからここまで やってきたこと、やりきったことに胸を張ってください。今日のテストもおそらくはやりきってくれたことと思います

 

高3生はまだ一部結果帰ってきていない学校もありますが、皆さん合格は出ています。 皆素晴らしい

頑張りを見せてくれましたから 当然の結果だったと思います。全員春からは大学生です。

 

長い子だと小1から高3まで ずっと見てきた子もいます。 そうでなくても小5、中1、中3からなどなど様々ですが

長さに関係なく 彼らの成長をずっと見てこられたことは 指導者冥利に尽きるところだと思います。

最近の印象的な出来事として

 

 先月 1月の終わりころに、

「 2月の授業が終わったら、もう3月勉強しないと思うと物足りない気がする

3月の授業はないんですか?」

こういう質問が 高3生から ありました。

 

その子に限らず皆、 高校受験を経て、大学受験の最後の最後に「受験終ったら、これをしたい」ではなく

「まだやりたい」という心境になっている、学ぶことの楽しさが掴めてきている様子です。この状況が作れていれば

大学生になってからは更に 意義のある、楽しい勉強が継続できることだと思います。

 

こういった状況なら 合格はするものですし、合格以上に彼らが手にしたものは大きいと実感できます。

本当によく頑張りました。

 高校受験がゴールではないし、大学受験もゴールではない。 今の中3にも高3にも ずっと駿英ゼミナールでは言い続けて来たことです。 まさに彼らが体現してくれました。

 

 皆大学の選び方からして、 結果として偏差値の高い大学を選ぶことになっていても、名前や数字ではなく、彼らは

学部、入学後の勉強内容、研究室などを高1から調べながら決めてきました。だから動機付けが強いからこそ

最後まで走りきれたのでしょう。 自習する姿は中3へも受験生として、よいお手本になってくれました。

 

そんな彼らも高校受験の時には初めての受験で 今に比べるとまだふわふわしていましたが、それでも

あの時に「最後までやりきった」ことが 次につながりました。

 

そして本日受験だった中3のみなさんも、 自己採点で後ほど会いますが、ひとまずはお疲れ様でした。

 

朝 駅に応援に行った時に見られた顔、全員いい顔をしていましたね。 最期に向けて緩まずやりきった よい受験だったと思います。 受験が終わった今だから言いますが、結果がどうであれ、君たちの頑張りを先生たちは誇れます。テストが終わった今、もう結果はどちらでもよいです。

合格以上の大事なものがすでに君たちの手には握られているはずです。 それをさらにここから育てて行きましょう。 我々もしっかりサポートしますが、 今はちょっとだけ ゆっくりしていいですね笑

 

 高3の皆さんもまた キャリア教育などで 今度は先輩側としてのサポートなどをお願いする機会あると思いますありので 宜しくです。

 本当に皆、よく頑張りました。  

 

 

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