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先生ブログ

上野国立科学博物館に行ってきました「大絶滅展」

代表

2026年02月07日 18:36

  • 「絶滅するには理由があるということと、環境や年代において必要なことを考えることが発展につながるということがわかりました。今後に生かしていきたいと思います。」

何年生の書いた新聞の文章だと思いますか?

四年生です。昨年の4月から通ってくれている女の子の社会科見学後の新聞に書かれていました。

お母様もびっくりされていました。

「自分の想像を超えた成長にびっくりしました」

 

そうなんです。周りの大人の想像を超えた成長は、気がついた時には起こっているものです。いつ起こるのか、いつわかるのか、想定できないんですよね。

 

ただ、いつ起こるのかわかりませんが、起こるための「土壌」を作ってゆくこと。これは確実にできます。逆に言えば土壌がないと起こりません

 

駿英ゼミナールで考えているその土壌の一つが 社会科見学です。

 

今回、大絶滅展ですから、どちらかというと男の子は行きたい行きたいノリが強かったですが、女の子は

「うーん恐竜?いきもの?前回みたいなクリスマス会とか 渋谷スカイなら良いけど、、、。」

こんな子も多かったです。

ですが、ご家庭にお伝えしていることがあります。

「自分の価値観の外にある刺激によってしか子供のきっかけは生まれません。行ってみてごらん、で、興味がない時ほど押し出してください。」

 

上記の文章を書いた女の子も、乗り気とは言えませんでしたが、言ってみると 本物の剥製、本物の発掘器具の迫力や説得力の前にメモを取り始めていました。

 

そして上記の内容です。

 

子どもの期間、小学生や

10代の頃に大事なのは「知識」ではありません。「感動」です。

心が動く体験だけが子供たちの価値観を揺さぶる「動機」を作ります。

 

体験へ向けてのきっかけとして 本やネットAI 大いに良いと思います。しかしゴールとしては、身体を運んで五感で体感することに勝る体験はやはりありません。

 

子どもたちに夢を語ってもらう、将来を語ってもらう。材料があるのか、ないのか。それが描けるかどうかの差になりますが、材料になるのは心が動いた体験を伴う知識だけです。

 

 多くの材料を比較しながら 自分の未来を描ける子たちにしていきたい。

 そのための手段として、勉強もある、調べ物もある、教養クラスもあるし、社会科見学もある。

 

チャンネルをたくさん作っていきたいと思います。

今後もどしどし ご参加ください!

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