駿英ゼミナールは南浦和、さいたま市南区の小学生、中学生、高校生対応の個別指導x少人数授業による受験を徹底サポートする学習塾です。

小学生クラス

中学校に行ってからでは割けなくなってくる「基礎能力」を伸ばす時間。 これをいつ作ってゆくのか、と考えると小学生時代しかありません。
「勉強のやり方」「習慣作り」「自信」
これらを伸ばすことにじっくり時間を割ける小学生の間に基礎を作っておくことが、 のちのちの「可能性」を作ってゆきます。

近くの公立の中学校に進学予定の小学生のお子さんにとっては、受験がありませんから、勉強の「目標設定」というのが大きな課題になります。
例えば「漢字検定」「英語検定」を、目標として利用するのもいいでしょう。小学生のうちに合格、不合格を経験しておくことは大いに意義があります。
そしてやはり、長い目で見れば、「高校受験」これが目標の中に入ってくると思います。
ただ、小学生の時点で「高校受験」と言われてもピンとはこないかもしれません。
ですので、ここで一つだけ覚えておいて頂きたいことがあります。

それは、「高校受験のスタートは小学生から」ということです。
埼玉県では、中1から中3まで成績が、高校受験の時に内申点として、全て点数化されます。
中3からのスタートでいいかな?とサボっていると、あとで、「中1中2の時の内申が悪いから、どうしよう、、、」なんてことはざらにあります。
内申だけではありません。勉強内容に関しても、中1で分からない場所をそのままにしていた場合に、中2になればどうなるのか? 中3になったら?・・・ 後になればなるほど、取り返すのは難しくなります。
中1からのスタートは当然なんです。

しかし、今まで「勉強の習慣」のなかった子が、中1からいきなり勉強できるのか?ということです。
準備運動や、助走無しで、いきなりレースに参加するようなものです。
しかも、それ以前に、小6までの時点で分からない場所が分からないまま放置されていたとしたらどうなるのか・・・・。
そして、小学生の時点で分からない所がある生徒が、中学に入ったからといって、急に心を入れ替えて勉強と向き合えるようになれるのか?ということです。
相当に厳しいと考えていいと思います。

しかし、逆のパターンもしかりです。つまり、小6までに、中学への基礎をしっかりと固め、「勉強の習慣」をいち早く身に着けて中1でのスタートに備えていたとしたらどうでしょう?
また、そうした子は勉強に対して積極的に自信を持って向き合うことも出来ます。
何か一つ、それが勉強でもいいのです。小学生の間に子どもが自信を持って積極的に取り組めるものを作ってあげておく。
そうすると子供は大きく変わってきます。
勉強で得た自信から、勉強だけでなく部活や行事にも積極的に関わって行けるようになれます。
勉強だけでなく、中学生活全体として見ても、絶好のスタートを切れることでしょう。

どうでしょう。実は小学生の間をどう過ごしたかで、中1のスタート時点で差はここまでついてしまうものなのです。
小学生の間は中学に比べれば、勉強も簡単です。進みもそこまで早くありません。ですからこの時期は大きなチャンスなんです。

「勉強のやり方」「勉強の習慣」を当たり前のこととして身に付けておく。
中学入学時点で穴がないように基礎部分の「メンテナンス」をしておく。
一足早く、小学校ではやらないような難易度の高い問題にも慣れて、自信を作っておく。
この3点を主眼に置いて、その子が本来持つ能力を存分に発揮できるよう、私達は全力でサポートしていきます。

勉強を始める時期に早過ぎるという考え方はありません。
始めるのが「早ければ、早いほど後々の可能性は広がる」と私達は考えています。
その子の可能性に本当に見合った学校選びが出来るよう、早めのスタートをお勧めします。

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