駿英ゼミナールは南浦和、さいたま市南区の小学生、中学生、高校生対応の個別指導x少人数授業による受験を徹底サポートする学習塾です。

教養教育

いきいきと難問に取り組む子、自分から解決方法を考えてゆく子、 彼らは「ひらめく子」だ、「頭がいい子」がだと言われます。 生まれつき持っていた能力なのでしょうか? あとで身に付けられない能力なのでしょうか?
当塾で考える「ひらめく能力」はイコール才能ではありません。

「ひらめく子」にしてゆく為の教養教育「教養クラス」と「社会科見学」

「あの子はカンがいい」「閃きがある」「センスがいい」「地アタマがちがうよ」
こういわれる生徒が恐らく学年の中に一人二人はいるんじゃないかと思います。
彼らは生まれついて能力が高いだけなのでしょうか?

当塾ではそうは考えていません。
 キーワードは「自主性」と「アウトプット能力」です。
この二つを育てるために 当塾では「教養クラス」と「社会科見学」の二つの教育を立てて指導しています。

ではそれらの能力をどのように育てていけばいいのか、ということを考える上での分かりやすい例をご紹介します。

埼玉県の中学2年生の2学期になると、学校で2人、数学の応用力を見込まれた生徒が選ばれます。県内全ての中学校から2人ずつ集められた生徒たちは同じ授業を受けたあとに、テストを受けさせられて、最後に上位者が表彰されます。

当塾からはこの算数大会に出場した生徒がいます。

彼らは何が違うのか?

結論から言ってしまうと、彼らは当塾の「教養クラス」の1期生と2期生です。
その学年の中学生を見たときに、算数大会には選ばれなかった子達でも「教養クラス」に出ていた子達は「難問」に強い傾向が明らかに他の子たちとの差になって見えます。

では彼らが持っている能力は何なのか、そしてかれらはそれをどのように育ててきたのか?をお伝えしようと思います。

出来る子の特徴
  • 難しい問題に当たったときに、「自分」で解きたがる
  • 間違えることを怖がらない。何度もチャレンジする。
  • 誰かに「やらされて」いない
  • 点数よりも、「自分の成長」を喜べる
  • 解答が正答することよりも、プロセスが大事であることを実感できている。
なかなか閃くことが出来ない子
  • すぐに難問は誰かに教えてもらいたがる
  • 間違えることを怖がる
  • 誰かに「やらされている」
  • 何よりも点数を気にしてしまう
  • プロセスなんかどうでもよく解答が正答であることのみを気にしてしまう

なぜこれらの特徴が閃く子に関係するのか?

実は「閃き」なんてものは「ありません」
「検索」能力のスピードのことを「閃き」と言っているだけです。

過去に出会った難問や困難を思い出し検索して、「前にやったこれとこれに似ているから」と、目の前にある問題の解法を「推測」する能力を「閃き」と呼んでいるだけ。つまり「検索」して「推測」そしてそれを何度も繰り返して合致する回答を探す作業のスピードを上げていけばどんな子も周りから見て「ひらめきのある子」「センスのある子」になっていけます。
その練習を繰り返すために必要なものが、「自主性」と「アウトプットする癖」です。 

自主的に「検索する機会を」多くし、尚且つそれを外にアウトプット(書く、話す、発表)する機会を多く持っていくことで⇒「センス」「閃き」は作って行けます。そのための「教養クラス」なんです。

教養クラスのこれまでの取り組み例

自動販売機の設置、物理パスタでタワーを作る、未来日記(クリスマス)、算数パズル、等

⇒これらの内容を時間をかけて解決や発表まで取り組んでもらっています

「考える」or「話し合う」→「発表する」「調べる」→「発表する」

つまり「アウトプット」を前提にした「インプット」や「検索」を習慣化させることを、繰り返し繰り返しやっていきます。 どんどん深く考えてもらう時間です。 これを毎週やっていく中で「自主的に」「アウトプットする」ことが当たり前になっていくと、

⇒難問を楽しめる子になる⇒センスのある子  になって行きます。

考えて考えて外に出す、この繰り返しを子供たちの中で習慣化させることが教養クラスの狙いになります。

チームで協力して調べ物をします。
果物で電池が出来るでしょうか?
発表前にみんなで相談、練習中です
難しいパズルも楽しく解きましょう

社会科見学

当塾では、定期的に社会科見学を実施しております。
学習は何も机の上だけに限ったことではありません。何かを見る、触る、実際に体験してみることで「なんでだろう?」「どうなっているんだろう?」こうした子どもの好奇心を育てる機会を作ることも、学習塾の役割であると考えています。

好奇心から自分で調べたことは記憶に残ります。そして、それを誰かに伝える。こうした行動の中で得られた知識こそが、子供たちの「教養」の核になっていくものと、私たちは考えています。

ですので、社会科見学に行った後には、皆それぞれ社会科見学新聞を作ってもらっています。とても小学生とは思えない、あっと驚く出来栄えのものから、楽しさが伝わってくる、元気な可愛らしい新聞まで、子供たちの数だけ、個性的な新聞が出来上がります。本当に子供たちの持つパワーが紙の上から伝わってくる素晴らしい作品ばかりです

目的

  • 実際に体験することよって得られる「知識」ではなく「経験」を身に付ける
  • 興味の核を作ってゆくための「感動」を体感する
  • 新聞つくりによる「アウトプット」を目的にした「インプット」能力を鍛えてゆく。

これらにより自分で「経験」を積むことによる自分の成長を体感していて、尚且つ 新しいことを知る「感動」を経験し、学ぶ楽しさを体験してもらいます。

今はどんな情報もインターネットで手に入ります。

「わかったつもり」
「知っているつもり」
「出来るつもり」

これによって実際には「記憶にとどまっていない」「解決方法は知らない」情報であるのにも関わらず、「自分のものにしている」という錯覚を起こしてしまう。これが当然学習面にも影響が出てこないわけがありません。「分かったつもり」「出来るつもり」でも実際には出来ない、という子たちに共通しているのは「自分で使える知識や経験」と「そうでないもの」の区別がついていないというところに原因があります

これを解決する方法が上記しました「経験」「感動」「アウトプットを前提にしたインプット能力」です。

実際に経験したこと、さらに感動を伴ったことは記憶に残ります。そして更にこれをアウトプットをすることを目的にしたインプットをする作業を行うことで「出し入れできる」つまりは「使える知識にしてゆく」作業を体験してもらう。
これの繰り返しによって使える知識を身に着ける作業を、習慣化してゆくことが駿英ゼミナール式教育の根幹になります 

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