駿英ゼミナールは南浦和、さいたま市南区の小学生、中学生、高校生対応の個別指導x少人数授業による受験を徹底サポートする学習塾です。

小学生 公立受験クラス

公立中学校受験「市立浦和中学校」「埼玉大付属中学校」「市立大宮西中学校」
これら人気の中学校の受験に向けて何をしていけばいいのか、私立中学の受験とは何が違い、どういった能力が求められるのか?
と言った部分から考えて指導していきます

興味を持って理解する能力、自分で考えて伝える能力

近年、公立中高一貫校受験のニーズが増えつつあります。私立進学校に中学から行かせるとなると、お金がかかります。結局、子供の学力以前に、家庭の経済力が前提条件になりますが、公立中高一貫校に関しては、学費での心配はありません。

元々文科省が公立中高一貫校の設置を推し進める背景には、一部の私立中学に通わせることのできる裕福な家庭からだけではなく、経済的には私立中学には行かせる余裕はないけれども、教育への意欲の高い家庭からも、広く将来のエリートを集めよう、という意図があるのだと思います。

そして大量の知識ではなく、与えられた情報をいかに解釈して、どう説明できるかどうか、という部分に重点を置いたテストの傾向から、中高一貫校が求める生徒像というものが見えて来ます。

多くの知識や、大人も解くのも難しいような難問を解く能力を求めているのではありません、「目の前にある情報を自分で分析して説明する能力」そういった論理力、発信力を中高一貫公立校は求めているのです。

私立の中学受験対策は圧倒的にインプットすることが基本になります。大量に覚えないといけないもの、解けるようにならないといけない問題のパターンをどれだけ知っているのか。解いた経験があるのか、が勝負ですから、中学校の採点する側も、子供達が今までにどれだけインプットしてきたのかをテストで重点的に見ることになります。

対して公立入試に関しては、覚えている、知っているかどうかではありません。
この問題をどう考えますか?どんな回答の仕方をしますか?というアウトプット部分が重要です。

公立中学校のテストを採点する側も、今まで子供がどれだけインプットしてきたのか?よりも、その子がこういった問題に対して、どう考えて、どうアウトプットしてくるのか?という部分を重点的に見るのです。

ですので、当塾の公立一貫校の対策クラスも、子供の好奇心を大切にして、覚えさせるというよりも、興味を持って理解する能力、自分で考えて伝える能力を、重点的に伸ばす授業を行っています。

作文能力も公立受験では相当要求されます。

作文が苦手、でも公立受験はしてみたい。

そんな生徒さんも大丈夫ですよ。
まずは自分の好きなこと、好きなものについて教えてください。好きなもの、興味をもったものなら、上手に伝えられるはずです。 まずはそこから始めましょう。きっと楽しく勉強できるようになります。

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