駿英ゼミナールは南浦和、さいたま市南区の小学生、中学生、高校生対応の個別指導x少人数授業による受験を徹底サポートする学習塾です。

夏期合宿

受験生にとって重要なことは「高い絶対値」を持っていることです。
「本気を出せばあれくらいは勉強できる!」「あれだけやったんだからこれくらいは軽くやれる」
一度でいいので何かを全力でやりきったことで得られる自信だけが、最後の粘りや本番で強い子を作ります。テレビやスマホから隔離された空気の綺麗な場所で、絶対値を作ります。

メリハリのついた時間の過ごし方を身につける

普段の生活の中で今最も子供たちが使っている「無駄な時間」「能力や自信を失わせている時間は何なのか」、と考えると「なんとなく惰性でスマホをいじる時間」「なんとなく惰性でテレビを見ている時間」「なんとなく惰性でゲームをしている時間」と言ったところが大半を占めているのではないでしょうか。

なかなか「有意義な時間の過ごし方」「メリハリの付いた時間の過ごし方」というものを身に着けてゆくということは簡単ではありません。

また受験生にとって大事なことは「あれだけやりきったんだから」という開き直りです。本番のテストで全てがうまくいくことというのはまずありません。緊張もしますし、どうしても解けない問題、やっておけばよかったと思ってしまう問題、精神的に焦ってしまってとけなくなる問題などなどアクシデントはつきません。

ここで分岐点になってくるのが「ああ、やっていなかったからだ、もうだめだ。やっておけばよかった」となってしまうのか「まああれだけやったんだから、出来ないならなら仕方がないとりあえず後に回そう」という開き直りが出来るのかというメンタリティの部分です。

イチロー選手が毎日ルーテイーンを崩さない理由として「今日あれをやらなかったという部分を残して打席に入りたくない」ということを言っていました。結局勉強にしても最終的に開き直って自分を信じられるのかどうかがいわゆる「本番で強い」とか「テストに強い」と言われるこの持っている一番強い部分だと思います。

ただそこを作るためには「練習量」そしてこれの「絶対値」をどれだけ上げていくのか?という部分にかかっています。
  • 普段の生活の中で自分の罪悪感を作り自信を失わせる「惰性的な時間の浪費」をなくす
  • これだけやったんだからと開き直れるだけの勉強量の絶対値を一度作っておく

この2点を作るというのは普段の毎週の授業よりも、合宿という形で勉強中心の生活を一度作ってしまう方が圧倒的に身に着けやすいです。

家に帰る時間もありませんし、スマホなどの電気機器も夕方の休憩時間以外は預かります。でも子供達も口で言われるよりも一度体験してみると、スマホや惰性的な時間の使い方にどれだけ自分が縛られていたのかに気が付きます。

空気の綺麗な自然の中での生活では生活習慣もよくなりますから、体調も良くなり勉強もはかどるということを身を持って体験できるので、「なんだ、制限をつけてメリハリをつけた生活した方が楽だな」と気が付いてくれると思います。言葉よりも実際やってみて良かった経験をしてもらえば理解してくれるのは早いです。

そこに狙いを定め、駿英ゼミナールでは勉強内容も各学年狙いを定めて毎年実施をしていますので、ぜひこちらも奮ってご参加下さい。

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