駿英ゼミナールは南浦和、さいたま市南区の小学生、中学生、高校生対応の個別指導x少人数授業による受験を徹底サポートする学習塾です。

先生ブログ

今後駿英ゼミナールが目指していくもの

代表 代表

2021年11月23日 1:19

  • (1)最近のこどもたちの様子

緊急事態宣言も解除され、感染者数も減っては来ていますが、 皆さま

 安心できる日常は帰ってきていますでしょうか?

駿英ゼミナールにきている子供たちはみな基本元気にやっていますが、 やはり例年に比べ

①学校を休みがちになってしまっている

②原因不明の腹痛で朝学校へ行けない

③ほとんど学校へ行けていない

こうした形で 苦戦をしている子たちの割合が非常に多いという印象があります。

上記の①~③の状況でも

①通常の塾には来れている

②学校に行けなかった日は 代わりに昼に駿英へ来ている

③塾も休みがち

 と子供によって様々ですが、 考えてあげないといけないのはある意味ではコロナ前の 学校に行けなってしまった子たちと同じで、心のフォロー。ここが第一です。前に進めなくなった子供たちの為に、塾としてやれることがあります。

(2)まずは小さな一歩から

塾で考えているのは「小さな一歩」「小さな成功体験」で子供たちの罪悪感、無力感を 頑張れた気持ち うまくいったという前向きな気持ちに ちょっとでも変えてゆくことです。

大したことではないんです。 本人は嫌がるんですが、最初は 一回昼でもいいから塾に来てみようと呼んで、話をしてみれば やっぱりどんな子も「何とかしたい」と思ってるんですよね。ただ、一日学校に行けなかった、二日行けなかった。遅刻して行ったけど教室行けなかった。 こうした「出来なかったこと」だけの一日の中に

「塾には行けた」「先生と話せた」これが一回できてくれば ちょっとだけ気持ちが変わるんですよね。 そうしたら次は、 ちょっと勉強してみる? これができると

「あ、大丈夫かも。一歩進めた」って自信になるんです。

なので今つまずいてることなんて大したことではなくて、ここからちょっとでも立ってみよう。そう伝えることが大事です。 一歩だけ歩いてみよう。 ここを我々が傍で「見守っていく」ことで、支えていきたい。それが教育において一番大事なことであるということは、どんな状況であれ変わりません。

(3)今なぜこんなに子供たちが気持ちを持ち崩しているのか?

これは社会全体の「漠然とした不安」「先行きへの不安」という世相を

感受性豊かな子供たちは無意識のうちに アンテナで受け取ってしまっているんだと思います。それで 気持ちのキャパシテイの中にドンドン 世間、社会のマイナスなものをため込んでしまっている状況って、PCやスマホの容量が気が付いたら重くなっていて、動かなくなる  というのに似たような状況なんだと思います。

だからこそ駿英では子供たちの気持ちの 「デフラグ」「クリーンアップ」をしてゆくことで 気持ちや身体が動くようにフォローして見守っていく必要があり、その先に 我々が目指すものがあると考えています。

(3)駿英が目指すもの

「子供たちの日常を取り戻す」

「二度と戻ってこない成長期に感動と経験を作ってゆく」

これが子供の成長、精神的に豊かな時間を過ごしてゆくために今駿英ゼミナールが取り組むべき一番のことであると考えています。 今子供たちが過ごしている1年間は 5年後の1年間とも違うし、大人になってからの一年とも価値が違います。あとから取り戻せるものではありません。 だからこそ、この大事な時間を充実させ、 のちのち伸びてゆくための子供たちの成長の土台にしてゆくために、駿英ゼミナールでは 「社会科見学」を再開したいと思います。

12月「クリスマス会」 を行います

1月「キッザニア」or「カンドゥ」にて職業体験も行います

その他 子供たちが元気に、充実した、将来へ向けて学べる、成長できる、豊かで強い土台を作ること

そして、安心して体験ができる場、環境を作っていけるよう ここからまた、 様々な取り組みを駿英ゼミナールでは行っていきます。 ぜひご参加ください。そして今後も安心してお任せください。よろしくお願いいたします。

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