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先生ブログ

秋 イベント 映画観賞会

代表 代表

2020年10月28日 22:27

こんにちは、今月初めに 塾内のイベント(小学生向け)に映画イベントを行いました。

 今年は大学の学園祭も、米軍基地の友好祭もありませんでしたので、なにか子供たちの記憶に残り、知的好奇心を 刺激できる企画を考えようということで、講師全体で案出しをした中で 今回の「映画観賞会」を実施することになりました。

 この時に上映する映画を考えるときにも

①できれば子供たちが自分では見ないもの

②名作と呼ばれる、教養的に考えても価値の高い作品、歴史的に残るであろう作品

③ジャンルは問わない。 洞察力や読解力を養い、知的好奇心を刺激できるのであれば 良い

こうした条件でいろいろな作品を講師陣で案だししてもらった中で、今回は

インディジョーンズ 失われたアーク
を上映することになりました。これが計画案です。山根先生ありがとうございました(その他先生方もぞれぞれの映画案を出してくれています。今後の上映にもこうご期待)

ポイントとしては

①予備知識としては、アークとは何なのか?それを知ってもらうためには
 旧約聖書 ユダヤ教に関しての予備知識、 十戒とは何なのか?
②ナチスドイツとの争奪戦なので、ナチスドイツに関しての予備知識、
③インディの職業である考古学者とは

これらをまずは 説明、講義をしました


クイズ形式の、用紙を渡し、しっかり注意して内容を読解するように、
そして後程それを答え合わせをする時間も設けました。

上映の途中でも、場所を決めて クイズタイム、次の映像で注意してみておく場所などのヒントも出していきました

なので、小学3年生の子も だれることなく、しっかり集中してみることが出来ました。

「読解力」を考えたときに、それは何も文章読解のみによるものではありませんよね。むしろ日常生活では、会話や視覚より何かを認識理解する場のほうが多いです。その時に大事になってくるのが
「突込みを入れる力」「疑問を持つ力」ではないかと思います。感情や、そうした知識の引っ掛かりがあることによって、情報の吸収力は格段に違ってきます。そこら辺の癖付け、習慣付けを 映画でも可能であるということは今回実感できましたので、引き続き 実施開催していこうと思います。

 企画実施において協力してくださった先生方、ありがとうございました。 
最後に書いてもらいました 感想文を一部載せます。結構ちゃんと理解しているのは、しっかり意識付けを自分で行って 鑑賞できたからですね。

 情報量が多い世界に飛び出してゆく子供たちにとって大事なことは
 取捨選択能力ですが、その前段階において大事なのは、 自分にとって必要なのか否かを決める軸ですよね。それらを こういった催しや普段の授業の中で作ってゆくことが教育の目的だと考えています。次回もぜひふるってご参加ください。

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